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選べる下着

男性の下着といえば、少し前まではそう選択肢の多いものではありませんでした。よくてもブリーフかトランクスかといった派閥に分かれるのみで、それ以外に浸透している種類はないというほど二極化していたわけです。

それが近年、ボクサーパンツ普及に始まり、さまざまな種類が選べるようになってきました。しかも、ただ履くだけという認識も強かった男性下着にも、デザイン性やボディラインの追及といった要素が加えられ、さらにそこに履き心地なども考慮され、おしゃれの一環として認識されるようになってきたのです。

そのような変化は、男性にもアンダーウェアまで気を遣うという意識が高まってきたことを表しており、選ぶ楽しさが増えてきたとも言えます。

■下着の今昔
日本古来の男性下着といえばふんどしです。主に布を巻きつけるだけの形状であるこのふんどしは、同様の形のものが日本だけではなく世界中に点在していたようです。日本で洋装が普及しはじめたのが明治時代以降ですから、その頃からふんどしとブリーフなどの洋装下着のシェアに変化があったのかとイメージしがちですが、実はそうではないようです。

むしろ、第二次世界大戦以前までふんどしは主流として用いられており、ブリーフなどの形が普及するようになったのは戦後以降であるとされています。今までのふんどしとは全く違った履き心地やフィット感から急速にブリーフの普及が進みました。

以降、徐々にトランクスへ移行する男性が増え、特に白のブリーフが敬遠される方向に向いた時期もありました。このときにブリーフ派かトランクス派かの論争が繰り広げられる光景も見られましたが、後のボクサーブリーフの登場によってその力関係も変わっていったのです。

■増えた種類
現在では、若い男性が好んで履く下着の大半がボクサータイプだと言われています。少し前に主流であったブリーフやトランクスが影をひそめるほどになったのです。それは、フィット感や収まりのよさなどに加え、デザイン性の高さも重視されるようになったことも関係しているでしょう。

ボクサータイプのものにもいくつかあり、前述のボクサーブリーフは体に密着したタイプで腰の位置が高く股下にも丈がある状態。さらにスマートなシルエットを求めるために、腰の位置を低くしたローライズボクサーもあります。また、通常のボクサーブリーフよりも股下丈を長くしたロングタイプも選べます。

その他、ビキニやタンガなどのタイプを愛用する方も増えており、多様なタイプとデザイン、また素材などから好みによって自由に選べるようになったのです。

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